社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(日本PR協会) 広報・PR 高齢者雇用 推進委員会

広報・PR分野の雇用の状況

広報・PR分野の雇用の状況と高齢者へのニーズ※3

広報・PR分野では20代~40代の雇用が中心になっています。 シニアエキスパート人材を活用したい意向を持つ企業は約半数です。

雇用の構造(年代別)
60代以上のシニアエキスパート人材の活用意向

「広報・PR業、関連企業」では、20代~ 30代の 就業者が中心であり、「一般企業 広報・PR部門」 でも20代~30代が多いようです。広報・PRでは 実際の仕事の現場においても若い層が活躍できる 業務が多いという声も聞かれます。

しかし調査結果からみると、60代以上のシニアエ キスパート人材の活用意向については「広報・PR 業、関連企業」、「一般企業 広報・PR部門」ともに およそ半数の企業が「能力があれば積極的に活用・ 雇用したいと思う」と回答しています。

  • ※3 「 平成20年度 広報・PR高齢者雇用推進事業 調査報告書」に基づいています。